引越は労力を使う

引越するのが趣味だという人が時々いますよね。そういう人は今までに何十回と引越をした経験があって、引越することをすごく気軽にとらえているような感じがします。

引越が趣味だという人は、きっと持ち物が少ないんじゃないかないでしょうか。私のように、なんでもかんでも物を溜め込んでしまうような人間にとって、引越は体力も気力も消耗するすごく大変なことのように思えます。

私の場合、一人暮らしの単身引越しでも荷造りに一ヶ月以上かかってしまいました。仕事をしながらの引越準備だったので作業に専念できないかったとはいえ、かかりすぎですよね。

物が多くても、普段からきちんと整理整頓が出来ている人なら、もっと素早くできたのかもしれませんが、いつか片付けようと収納スペースに入れるだけで放っておいた持ち物の整理がとても大変でした。

荷造りや荷解きも大変ですが、いろいろな事務手続きも大変です。電気、水道、ガスなどそれぞれを解約して、新しいところで新たに契約しなければいけませんからね。

そして、いろんな申し込みに住所を登録しているので、住所変更をしなければならないものの多さに驚きました。こういう作業も含めても引越が好きだという人は、奇特な人だなと思います。