引越しの手伝い

知り合いの引越しを手伝ってきました。彼女は一人暮らしなのですが、2LDKに住んでいて荷物もずいぶん多いです。巨大なタンスも複数あります。しかも部屋が5階にあるので、大変な引越しになりそうだなあと思いました。のんびりお茶なんかしていると、ピンポーンとチャイムが鳴り、緑色の制服の引越し業者の方が来ました。一人のようです。

話しを聞くと、トラックがもう一台渋滞にはまって遅れているとのこと。おそらく、あと2、3人来るのだろうと予想しつつ、引越しの段取りを決めました。予想通り2、3人の作業員が到着したので引越し作業は開始されました。みなさんてきぱき荷物を運んでいきます。わたしも空いた場所を掃除したり、忙しく動いていました。

ふと気づくと、いつのまにか部屋の中に10人くらいの緑の制服が居るではありませんか。まさか、こんなに人が来るとは。びっくりです。中には研修中のような人も居ましたが、こんなにたくさんの作業員を使うんだから、引越し料金も高くなるよなあと思いました。素人判断だと、もうすこし人件費の削減が出来るのではないか…など思ったりもしましたが、みなさんしっかり働いてくださっていました。

引越し屋さんは、ものを梱包したり、運んだり、見ていると楽しそうなことをしています。細いお兄ちゃんが重いタンスを軽々と運ぶ姿には、ついドキッとしそうになりますね。なんだかかっこうよく見えちゃいますもん。今まで引越しは少人数でやるものだと思っていたけれど、こんなに大勢でやれるのならば、わたしもちょっと働いてみたいなあと思いましたよ。それにしても、ただ掃除やら細かい作業をしてきただけなのに疲れました。このくらいで疲れていたら引越し屋さんにはなれませんねえ。